地域と未来の学びをつなぐ:親子で学ぶ「でんきとビール」のエコワークショップ
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株式会社瀬戸内では、単なるクラフトビール製造業の枠を超え、次世代を担う子どもたちと共に持続可能な地域社会の未来について考える取り組みを行っています。
この度、サステナビリティ活動および地域貢献の一環として、香川電力株式会社様と共同で、小学生とその保護者を対象とした体験型ワークショップ「でんきとビールと夏休み親子で学ぶ!たかまつエコたんけん隊」を、SETOUCHI BEER タップルームにて開催いたしました。

プロジェクトの背景:学びを深め、地域とつながる「体験の場」
「夏休みに、楽しく学べる場を通して地域社会に貢献したい」という思いから始まった本プロジェクト。
大人向けのテーマと思われがちな「再生可能エネルギー」と「ビール醸造」ですが、未来をつくる子どもたちに地球環境や身近なエネルギーの大切さを知ってもらい、地元企業として地域との繋がりを育む機会にしたいと考え、双方の強みを活かしたプログラムを企画・設計いたしました。
当日は、香川電力スタッフによる再エネ講座&クイズをはじめ、SETOUCHI BEER 醸造所内での工場見学、さらには子どもたちが思い思いに絵を描く「オリジナル缶ラベル制作(保護者の方はビールの試飲)」を実施。五感を使って楽しみながら学べる場を全面的に提供いたしました。


地域と共に歩む持続可能な未来
今回のワークショップには、地元・高松市をはじめとする小学生と保護者の皆さま(計10組25名)にご参加いただきました。
参加者アンケートでは「満足度100%」という大変嬉しい評価をいただいただけでなく、「親子で一緒に楽しめた」「試飲のクラフトビールの香りが素晴らしい」といった温かいお声を多数いただきました。
一軒のブルワリーとして美味しいビールをつくることにとどまらず、地域に根を張る企業や住民の皆さまと共に学び、交流を深めることで、瀬戸内の魅力と未来はより豊かなものになると確信しております。
私たちはこれからも、地域社会や環境に寄り添う挑戦を重ねながら、「環境意識の醸成」と「地域コミュニティの活性化」を両輪で回し、持続可能な地域社会の実現に邁進してまいります。
